〜死からの逆算〜

お盆いかがでしたか?
お墓まいりできました?

私は実家に帰っており、あまりにも曜日感覚がなくなり
本日の昼頃に今日が月曜日だということに気づくという失態をしております。
言い訳です。すみません。笑

さて、終戦70年を迎えました。靖国神社に参拝しましたが、
昨年以上にデモの警備、著名活動など、が盛んに行われておりました。

以前にお話したように、いつも通り明日が来ることをあたりまえと思ってはいけないと思います。そうではなかった、わずか70年前の同世代の若者たちによって、今のこのあたりまえがあることを忘れてはいけませんね。

今日は、究極の質問を投げかけます。

「あなたは死ぬときどんな様子ですか?」

つまり、どんな状態で死を迎えたいかということです。
結論からいうと、これをイメージしても、現状が変わるということはないと思います。あまりに遠いからです。
ただ、死に方を決めておくことは、生き様を決めることでもある。と思います。
周りはどんな人がいて、その人たちは自分にどんな思いを向けてて、自分はどんな気持ちで眠っているのだろう。
考えると色々見えることがあるものです。

友達はたくさんいますか?信頼できる人のみですか?みんな泣いてますか?
笑ってますか?

僕は個人的に、1万人に感謝されながら笑って見送られるそんな自分と人生を全うしたいなと思っています。あとは、最後までウケとりたいです。笑

すべての人類に共通点があるとすればそれは、
死に向かって生きている。ということです。

あ、ただし一つだけ忠告しておきますが、我々が80のヨボヨボになるころには、80歳はヨボヨボではなくなってますよ。医療が発達して、死ぬことはオプシィナルになるとさえ言われています。
80歳からのセカンドライフみたいなものも出てきそうですね。

だからというわけではないですが、やはり死を意識する時間は作ってほしいなと思います。きっと感謝の心や、自分の視野が磨かれていくはずです!

明日死んでも満足だったと。思える豊かなこころを目指しましょう!

今週も絶好調でまいりましょう!!!
全員、がんば!