〜何のためにやっているんですか?念のためです〜

今日も、私の座右の銘の一つを紹介します。
上の言葉を聞いた時単純に「かっこいいな」と思ったわけです。

これは、何のために仕事しているんですか?とかいう問いではないです。
なぜそんな無駄なこと、お金にならないこと、効果の見えないことを
やっているんですか?という問いです。

基本的に人は成果の見えるものや、結果が分かるもの、効果を実感できるもの
にしか大きな反応やモチベーションは示せません。
ゴールのないマラソンはキツよね?とよく言われるあれです。

簡単に稼ぎましょう、1日30分で日給2万円、最短即日入金
こんな言葉が多いのはその効果に人が集まるからです。
2ヶ月でこの身体。結果にコミット。ほらね。笑

ところが、この言葉はどうでしょうか?

念のため。

この言葉は本当に純粋だと思いました。

健康のためでとかでもなく、
誰かのためとかでもなく、
結果が約束されているわけでもなく、

念のため。
つまり、自分が信じている想い=念のために
物事を遂行するという言葉に聞こえたわけです。

多くの人は、
目の前のことに左右されます。
すぐに結果を求めたがります。

あなたには、念のために、念のために、と
日々積み上げているものがどれだけあるでしょうか?

これこそ最強の習慣だと思いました。

手帳に夢を描く
「ついてる」「幸せです」「絶好調」と言う
柔軟体操をする

なんでやってるんですか?
「念のためです」

それで大きく人生が変わるかどうかは分からない
しかし、やっておいた方が良い気がする。

明日の効果ではなく、未来の力になりうるものに
時間をかけるその意思は、純粋に「かっこいいな」
と思った話です。

今では私もたくさん念のためを作っています。